診療案内

予防歯科

診療時間
午前 9:30~12:30 × ×
午後 3:00~6:00 ×

歯の表面には、バイオフィルムと呼ばれる歯周病や虫歯の原因となる細菌を含む膜で覆われています。普段の歯磨がきでは50%程度しかバイオフィルムを除去できないといわれております。 このバイオフィルムを定期的に除去して、歯周病や虫歯を予防するのが予防治療の目的です。

  • 1
  • 染め出し

    染め出し剤を歯のすみずみまで塗り、歯を染め出します。赤い色の成分は食紅と同じですので飲み込んでも体に害はありません。このことで患者さんにむし歯や歯周病のリスク部位を理解していただきます。

    ※着色が気になる場合は行いません。

  • 2
  • スケーリング

    歯周病の大きな原因の1つにプラーク(歯垢)があります。このプラークをしっかりと取る必要がありますが、歯石の表面はプラークが付きやすく、付いたプラークが落ちにくくなります。

    この、歯についた歯石を、スケーリング(歯石取り)します。

  • 3
  • 歯石除去

    歯石は、歯と歯茎の境目や、歯と歯の間に白色の塊としてできます。その歯石が古くなってくると、歯肉の出血などにより黒くなり、歯と歯茎の境目の隙間(歯周ポケット)に侵入して、歯と歯茎の結合を破壊し、根先へと歯石は付着していき、更に歯と歯茎の結合を破壊し続け、雪だるまのように増えていきます。

    分からないうちに歯周病が進行していくこととなりがちです。

    あずさわ歯科の治療では・・・

    あずさわ歯科の治療で歯石を除去したあとは、歯茎の症がおこることがあります。これは、やわらかい歯ブラシで毎日丁寧にブラッシングしていくことでなおっていきます。そのとき、歯茎から出血することがあります。これは、歯茎を引き締めるのに必要で、どうしても出てしまうのですが、やがて自然と出血もおさまりますので、出血してしまっても特に心配する必要はありません。
  • 4
  • ロビンソンブラシによる歯面清掃

    フッ素配合の清掃ペーストを用いてロビンソンブラシを用いて汚れを落とします。

  • 5
  • ラバーカップを用いた研磨

    ラバーカップを用いて歯の表面を磨きます。素材が軟らかいので、歯肉への負担も少なくなっています。

  • 6
  • ラバーチップを用いた研磨

    歯と歯の間などの細かいところははラバーチップを用います。

  • PMTCにより・・・

PMTCにより虫歯や歯周病の発生を抑えることが期待できますが、治ったりするわけではありません。また、日々のブラッシングは必要不可欠です。
ブラッシング指導も行っておりますのでご相談ください。

お口の状態によりますが、3~6ヶ月に一度はPMTCを行うことをお勧めいたします。
当院では治療終了後6ヶ月後に検診のはがきがまいりますので、そちらを目安にしていただいてもよろしいかと思います。 もちろんその間に汚れがついて気になってきたらご連絡ください。

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